ホワイト会社

ゲーム会社として、Aimingはかなりホワイトな労働環境にあると聞く。現在、自社開発をメインにしているだけあって。

「ゲーム会社のエンジニア」というだけでも、周りから労働環境を心配されるのだけど、今のところ何の問題も感じていない。

もちろんセクションやプロジェクトにもよるだろうが、個人的にも働きづらさを感じたことはない。主に1日8時間労働。当たり前のことなのだが、きっちり定時で上がっても何も咎められることはない。むしろ我がチームだと、働きすぎを戒める風習がある。(働きすぎるとエンジニアの生産性は落ちる)

有給は普通に取れる。むしろ取得推奨されている。休日出勤をしたときには「振休を取りましょう」の声が自然とかかる。

大阪の地震発生後、週末まで「早めの退勤」が推奨された。

その理由は「地震で散らかったものを片付ける必要もあるだろうから」というようなものだった。

「地震が起きてから2日間は特に気をつけること。週末まで気を抜かずに」とSlackで告知された。

さらに、Aimingではフレックス制度を取り入れているが「コアタイムで退勤しても、フルタイム勤務扱いにする」という対応がされることになった。

これは嬉しい対応

「社員として、人として大事にされている感じ」は、会社組織で働くにあたって、最も大事な要素だ。

これが満たされなくては、安全を感じることが出来ぬ。

この会社の対応いかんによって、社員の会社に対する信頼度はまるで変わってくると思う。

(身も蓋もないことを言うと、会社にいるほうが安全だとは思うのだけど)

耐震構造的には。

でもそんなの関係ねぇ。

「死んでも会社にいろ」なんていう会社より100万倍も良い。

だから今週は早めに帰ることにしよう。

そして一週間が過ぎて、何事もなかったかのように、Aimingでの勤務が続きますように。

Aimingのエンジニアレベルは低くない

自分でちゃんと比べたわけではないが、Aimingのエンジニアレベルは低くないと聞く。それなりのレベルを求められる。

  • リーダー職の人「我が社の採用基準は低くない」。
  • 業務委託で来ていた人「Aimingってエンジニアのレベルが高いじゃないですか」
  • 色々なエンジニアの職場を見てきた人「他社では通用するレベルでも、Aiming基準で考えるとまだまだ」

ただの自慢になってしまうが、見識の広い人たちが皆そう言っているのだから、きっとそうなのだろう。

この環境に身を置くと、勉強になることが多いと思う。